ワタシが住む市のホームページを調べる jimai 9

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実家のある◯市の内容だけでは比較ができないので、ワタシが住む△市のホームページも調べました。

もくじ

市営墓地の情報がない!

△市のホームページには、市営墓地のお知らせがありませんでした。

トップページ→目的から探す→『ご不幸』、と進むと

  • 死亡届
  • おくやみ窓口
  • 市民葬儀
  • 国民年金
  • 国民健康保険
  • 遺族への見舞金・援護金
  • 改葬許可申請

というカテゴリーが出てきます。

いくつかネット検索をしましたが、市営墓地はありませんでした。

◯市と比較できればと思っていたので残念です。

墓地情報は得られませんでしたが、読んでおいた方がよさそうなカテゴリーがいくつか。ピックアップします。

『おくやみ窓口』

おくやみハンドブック

市役所での行政手続きや民間での手続きなどを掲載した冊子。
死亡届を提出した際に受け取れるほか、「お渡し場所」でも手に取れます。

掲載されている主な内容

  • △市おくやみ窓口ご案内
  • おくやみ手続きチェックリスト
  • お手続きに必要となる主な持ち物
  • 市役所と市役所以外で行う主な手続き
  • 故人の財産について
  • 住民票・戸籍の請求について

市役所で行う手続きとして掲載されているもの

  • 戸籍・住民登録など
  • 年金
  • 国民健康保険
  • 後期高齢者医療制度
  • 介護保険
  • 高齢者福祉
  • 障がい者福祉
  • 税金
  • 子育て
  • 住宅
  • 樹木・公園
  • ごみ
  • 飼い犬
  • 農地
  • 図書館

市だけでもこんなにあるんですね…。前もって準備できることがあればやっておきたい!

おくやみ窓口のご案内

遺族の不安を解消し未来へ繋げる、を目指す窓口のサービス。

心強いですね。

「※おくやみ窓口で、すべての行政手続きが完了するものではありません。」という一文もありました。

来庁するには予約が必要で、予約フォームの入力項目は

  • 亡くなられた方の情報
  • 死亡日
  • 手続きをする方の情報
  • お手続きをされる方と相続人代表者が同じかの質問
    ( 相続人代表者…税及び主な行政サービスに係る手続きの代表者)
  • 相談したいことや困りごとの記入欄

などを記入。

その後、職員の方が必要な手続きを調べて、連絡がくるようです。連絡までに2週間かかる理由は、一回の来庁で手続きが済むように職員が必要書類なども含め手続きもれがないように調べてくれるようです。

おくやみ手続きナビ

外部リンク「おくやみガイド」へとびます。

質問内容は

  • 年齢、国内に住んでいたか、マイナンバーカードを持っていたか
  • 家族構成
  • 国民年金について
  • 健康保険について
  • 葬儀や高額医療費の申請があるか
  • 自動車の所有の有無
  • 市民税について
  • 犬を飼っていたか

など、該当なしや複数回答可の質問がありました。

回答を終えると、市役所の何課に行きどんな手続きが必要かがわかります。下記は例です。

手続き場所 
 △市役所 1階1番窓口(保険課) 
手続き内容
 国民健康保険の脱退

これはわかりやすいサービスですね。

該当なしでも進めますが、できるだけ答えられるように、わかっておいた方がよさそうな内容の把握もできます。

『市民葬儀のご案内』

亡くなられた方、もしくは葬儀を行う方が市民の時に利用可能。標準的な葬儀を費用を抑えて行える制度です。

市民葬儀取扱業者として、市内の8業者の連絡先リストがあります。

協定料金があるもの
・祭壇(例生花祭壇30万円位 桐仕上げ最上等木棺含)
・霊柩車(例:普通車20kmまで2万円位)
・火葬(例:大人7万円位)

その他に必要に応じて別費用が必要となるもの
・遺影写真
・会葬礼状
・祭壇御供物
・ドライアイス
・式場の使用料

ここまでの感想を、すこし

jimai 9 まできました。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

少し知識がついたので、オトウトとイトコそれぞれと時間を作り少し話をしました。

・実家の墓のこれからのことを考えていること
・今の墓の現状と市のHPを調べたこと

2人とも理解してくれて、伝えた後、子どもの頃のことや今思っていること、イトコは数年前に亡くなったイトコ父の墓事情を話してくれました。

近い人が亡くなるのはとても悲しいけれど、家族や親族が最後のお別れを言うために集まって、故人を偲び思い出を語り懐かしんで笑顔になる。ワタシの中のお葬式はこんなイメージ。それはここまで参列した親族のお葬式がどれもそうだったから。

まだ経験したことのない、終活や墓じまいを丁寧に、という思いが深まりました。

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